ツーリングlog

埼玉で2輪遊びをしている人の忘備録。愛車:CBR250R(MC41) ex:PCX(JF56)

20201103_ドラム式洗濯乾燥機(SHARP ES-S7C)エラーU04

我が家で絶賛活躍中のドラム式洗濯乾燥機(SHARP ES-S7C)、

jp.sharp

 

2019年2月に迎え、2日に1回ペースで洗濯~乾燥まで一度にやってくれる洗濯物を干すのすら面倒くさがるズボラマンにとって頼もしいやつなのだが、2020年10月下旬時点でエラーU04を吐いて生乾きで止まるようになってた。

 

エラーU04とは「乾燥フィルタ詰まり」を示すものだが、

・フィルタの埃取り

・ドラム~フィルタ間(?)のダクトの埃取り

・糟洗浄(8時間コース、洗濯槽カビキラーくんを利用)

を実施するも改善せず。

 

試しに何も入れず「乾燥」だけで10分間回してみると最初の正常に動くものの、3分ほどでエラーU04を吐く。ドラム内に温かさが残ってるので乾燥機能そのものが死んでる訳ではないようだ。

 

SHARP故障診断ナビで「本体故障の可能性あり、修理料金目安32000~40000円(税抜)」との事だったので、SHARPのサービスマンを呼び点検をしてもらった結果、乾燥ファンに埃が詰まっていた事が原因と判明 

<空気の流れ>

ドラム→ダクト→乾燥フィルタ→乾燥ファン

 

どうやら「乾燥フィルタに埃が溜まっている状態で乾燥機能を使い続けると細い繊維が乾燥フィルタを貫通して乾燥ファンまで到達し、埃として堆積していく」のが要因らしいが、筆者は乾燥機能を使う毎に乾燥フィルタを清掃していたので腑に落ちない。

恐らく糟洗浄をサボっていたのが原因か…?

 

修理方針として

・乾燥ファン清掃(ただし、ピカピカになるとは限らない)で約11000円、

・乾燥ファンを新品へ交換すると約13000円

の2択を提案されたため、2000円をケチって再度修理手配&立ち合いになるのは避けたいので新品への交換を依頼し、無事乾燥機能が復活。やったぜ

 

 

今後は月1回の糟洗浄を欠かさず経過観察をしていきたい

20201002-03_GoTo静岡ツーリング(事前準備編)

GoToトラベルの地域共通クーポン発行及びツーリングプランとの抱き合わせが始まったので早速活用してきた話

今回はGoTo活用に関するアレコレについて触れてみる

 

1. 【事前】STAY NAVIで宿を探す

まずSTAY NAVIでキャンペーン対象宿をチェックしよう

staynavi.direct

 

具体的には

・宿泊料金35%オフになる「GoToトラベル対象」

・高速道路周遊パス(ツーリングプランなど)が35%オフになる「Go To 高速道路周遊パス対象」

両方に対応している宿を選ぶ必要がある(重要)

 

割引適用条件についてはSTAY NAVI公式HPで確認していただきたいが、筆者なりにまとめると

 ①(宿泊予約総額+周遊パス)÷(宿泊人数×泊数)が40000円以下

 ②40000円×宿泊人数×泊数-宿泊代金総額=2000円以上

 ③地域共通クーポンは (宿泊予約総額+周遊パス)*0.15=1000円単位で付与(3桁円切り捨て)

④ETCを搭載していること

となっており、①②④は必須③は地域共通クーポンを貰いたければ満たすようにしよう

 

おまけ:1人で1泊する場合の料金表

(1) 宿泊費+周遊パス合計額 (2) 地域共通クーポン (3) 自己負担額
(宿泊費+周遊パス)×0.65
~6666円 0円 ~4333円
6667円~13333円 1000円 4334円~8666円
13334円~20000円 2000円 8667円~13000円
20001円~26667円 3000円 13001円~17334円
26668円~33335円 4000円 17335円~21668円
33336円~40000円 5000円 21669円~26000円

 

つまり、ソロツーで全ての条件を満たす最安値は宿泊予約総額+周遊パスが6667円となるパターンで、節約ツーリングから贅沢ツーリングまで幅広く対応していることがわかる

 

おまけ:地域共通クーポンについて

・使える店舗はGoToトラベル事業公式サイトで確認できる。

 飲食店やお土産屋は勿論、何故かコンビニやドラッグストア等でも使えるので旅費節約にも繋がる

・お釣りは出ない

・利用期間=旅行期間のみ

・宿泊先の都道府県だけでなく隣接している都道府県で利用可能

尚、静岡で発行すると東京も隣接扱いになる

goto.jata-net.or.jp

 

2.【事前】 宿公式サイトで予約を取る

 STAY NAVIでの割引は宿公式サイトから予約するのが前提条件となるため気を付けよう

 

3. 【事前】STAYNAVIでクーポン券を登録

STAY NAVIへ会員登録後、宿を予約した際の情報+予約番号等をSTAY NAVI上に入力しクーポン券を登録する。

その後、マイページに[高速道路周遊パスGo Toトラベル割引バナー]が表示されるため、クリックしてNEXCO各社のHPへ飛ぶ

 

4. 【事前】周遊パス予約

NEXCO各社のHPにアクセスし、高速道路周遊パス(例:ツーリングプラン)を予約する。

その際に[STAYNAVIのクーポン番号]を入力する必要あり

 

5. 【事前】割引クーポン券の印刷

周遊パスを予約後に割引クーポン情報が更新されるため、再度STAY NAVIへアクセスし割引クーポン券を印刷しておく

…サイトを行ったり来たり面倒だぞ(本音)

 

6. 【当日】高速に乗り、割引クーポン券にスタンプを押す

周遊パス範囲内のSA/PAで割引クーポン or クーポン発行確認メールにハイウェイスタンプを押そう。

尚、SA/PAが無い場合は料金所で利用証明書を受け取ればいいとの事

 

7.【当日】宿に割引クーポン券を見せ、地域共通クーポンを受け取る

宿チェックインの際に割引クーポン券(+ハイウェイスタンプ or 利用証明書)を見せると、その場で宿代が35%オフになり会計に移る

また、このタイミングで地域共通クーポンを受け取ることになるので、夕飯などに活用するのもありだろう

尚、周遊パスの割引についてはETC代請求時に自動的に割り引かれる

 

 

予約手続きが手間ではあるが、お得なのは確かなのでお出掛けの際には是非活用していこう

 

ツーリング本編は次の記事で!

20200829_簡易へやキャン巡礼ツー

結果的にプチ聖地巡礼になった日帰りツーを振り返ってみる(写真多め)

 

 

 

1. あらすじ

ゆるキャン△Twitterに触発されて大井川吊り橋ツーリングを試みるも天候が芳しくない

・埼玉から比較的アクセスしやすい群馬栃木長野福島は8月中に既に来訪している

ことを踏まえ、晴れマークがついていた山梨へ向かう事になった

#尚、記事にしてないだけで山梨自体は8月1日にも訪れているのでこれで2回目

 

2. ルート

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R16→圏央道→諸々→R413(道志みち)→R139(鳴沢氷穴富岳風穴)→R300→林道三石山線(展望台)→r10→R52(道の駅なんぶ)→諸々→R140(青洲公園)→諸々→R411→埼玉へ

 

3. 本編

05:30に出発しR16を八王子方面へ向かうも、前後横トラックだらけで視界は狭いわ信号に引っかかりまくるわでうっとおしくなってきたので圏央道で入間IC~相模原IC間をワープします

いくら下道派と言っても毎度R16で橋本まで抜けるのダルいンですわ(本音)

 

と云うことで7時台に比較的平和な道志みちを抜け8時頃には山中湖パノラマ台に到着

 

山中湖パノラマ台

正確に言えばパノラマ台からちょいと上ったところ

こんなにお見事な青空と富士山観るの久しぶりでテンション上がるんじゃ~^

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8時過ぎたら御殿場方面から流れてきた雲くんが出張ってきたので麓に降りる事にした

綺麗な富士山を拝みやすいのは早朝ならではだししゃーない

 

 山中湖 平野の浜

道志みちからそのまま狭い路地を少し進むと、富士山と山中湖を一緒に楽しめるビュースポットでもある浜辺へアクセスができる

雲の主張がだいぶ激しくなってきたけど、これはこれで綺麗なのでヨシとしよう

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鳴沢氷穴

聖地巡礼要素その1

へやキャン△10話でしまりんがなでしこに梨っこスタンプラリー帳を渡しに来たスポット

積載無しビーノくんで駆けつけて「キャンプ行くついでだから」と照れ隠しするシーンが個人的にたまらん要素なのです(滲み出るおたく要素)

ちなみにバイク用駐輪場の存在に気付かず、車用駐車スペースに停めました(ガバ)

 

鳴沢氷穴の解説は公式ページに任せるとして

出典:https://www.mtfuji-cave.com/contents/ice_cave/ 

 鳴沢氷穴青木ヶ原樹海の東の入口に位置し、年間を通して観光客がたえず富士五湖観光のひとつに数えられています。今から1150年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが、この二つのトンネル式になった洞窟です。
昭和4年に文部省の天然記念物の指定を受けてから世界に紹介され、地質学上、貴重な存在となっています。
ちなみに 鳴沢村の樹型溶岩群はスパイラクルの数では世界有数といわれています

理由は後で触れるが、つまるところ真夏でもクッソ涼しい洞窟と覚えておけばいいだろう(適当)

 

と云うわけで写真と共に散策開始

観光地にありがちな記念撮影看板、開店時間直後の来訪だったからか日付は前日のままだ

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入場券購入はこちら。大人350円

後述する富岳風穴と両方巡る場合、600円でセット券を購入した方がおトクだ

 

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氷穴の成り立ちと冷えてる理由

かつては天然の冷蔵庫と呼ばれるくらい蚕の養殖や食糧貯蔵などで人々の生活に密着していたようだ

個人的には氷穴の下に万年氷が眠っていることに驚いた(温暖化の影響で年々減っているようだが)

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コロナの影響でヘルメット貸出をしていないので洞窟内では頭上に気を付けよう

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かつて生活用水を汲んでいた井戸くんがお出迎え。このあたりで既に涼しい 

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冷気で身体をリフレッシュしつつ屈みながら進む

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地獄穴。ゆるキャン△単行本4~5巻の前書き(?)でも触れられてるとおり江ノ島まで続いてる説もあるらしい。

数年前にやたら見掛けたネット広告「あそこは地獄穴ですだ」とは全く関係ないです

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次は氷柱シーズンに来たいものだ

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出口へ。このあとめちゃくちゃ眼鏡が曇った

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おまけ。SAOとコラボした時の名残かな?

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富岳風穴

(車・バイク基準で)鳴沢氷穴の近くにある富岳風穴にもついでに立ち寄り

公式サイト曰く、平均気温は3℃との事で昭和初期までは蚕の卵の貯蔵にも使われていた天然の冷蔵庫とのことなので再び涼みに行こう

https://www.mtfuji-cave.com/contents/wind_cave/

 

駐車場から青木ヶ原樹海を数分歩き入り口を目指す

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チケット売り場に到着。鳴沢氷穴同様350円

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鳴沢氷穴富岳風穴の図解付き案内。おお、これはわかりやすい。

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チケット売り場から風穴までは引き続き樹海内を散策、

真夏日にも関わらず木陰で体感的には心地よかったと思う(既に記憶があやふや)

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青木ヶ原樹海って溶岩地帯の上に木が生い茂ってるんですね(初知り)

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入り口。ある程度階段を下ると急に冷気が伝わってきて気持ちいい

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風穴内は〇〇溶岩の解説看板と共に見学出来る形となっていたが無知なので正直違いがあまりわからなかった

まあ、涼めたからヨシ!

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ここにて行き止まり、入口へ戻る

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尚、散策後は駐車場付近にある森の駅風穴(売店)でとうもろこしソフトクリーム(360円)をいただき体力回復

塩との相性が最高の一品なので立ち寄ったら是非

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林道三石山線

2013年10月に開通した身延町~南部町を結ぶ全長37.8kmにもなる舗装林道。

絶景ポイントがあるとの事で身延町(下部温泉湯之奥)を起点にアクセス開始

左が朝霧高原方面、右が三石山線の起点にあたるので今回は右折

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山奥を結ぶ道と云うこともあり砂や小石が浮いてる区間もあり、僅かながら工事車両も通るため慎重な運転が求められる

そんな道をトコトコ15分程走っていくと突如現れる展望台、富士川とR300~R52の交点あたりを見下ろすのは新鮮でいいぞ

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少し南下したところにある送電線の高さ近い…近くない?

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分岐路。塩之沢方面には降りず大崩方面へ

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大崩集落に到着

まさかの舗装工事で予定外の通行止めなうをくらってしまったので角内方面に右折し、身延駅へ抜けることに

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近年開通したばかりの道~駅間だし標識も綺麗だしなんとかなるだろう

・・・・・・・・・

・・・・

・・

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あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(狭路)(路面ボコボコ)(落石砂落葉まみれ)

 

クソザコオンロードマンなので中部横断道の工事現場付近まで正直生きた心地がしなかったよ、いやガチで

 

麓に降りてからGoogleMapで調べたら存在しない道扱いされてたが身延町道大崩線」と云う現役の道である

 

まあ、あんな廃道(暴言)に近い道通る人なんて皆無だろうしGoogleMap記録されないのはしゃーないか

尚、ゼンリン地図データを利用してるYahoo地図やツーリングサポーター(NAVITIMEのバイクナビ)ではしっかり道は存在するので、かつてはGoogleMapでも表示されたのかもしれない

 

GoogleMap

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Yahoo地図

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栄昇堂

聖地巡礼要素その2

身延ツー=ここと言って差し支えない頻度で訪れる店

みのぶまんじゅうで疲れを癒やしつつ今回初の黒胡麻キャラメルを購入

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この景色を見ながら食べるみのぶまんじゅうは最高に美味い

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尚、キャラメルが愛知産と気付いたのは帰宅後でした

 

 

道の駅なんぶ

聖地巡礼要素その3

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山梨と言えばマグロでしょ(消費量全国2位の貫禄)

という事で天然南まぐろ一夜漬け丼(1200円)を昼食にいただきました。

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刺身醤油・胡麻だれ・〆の濃厚焼津マグロ出汁、全ての組み合わせが素晴らしくてリピートしたくなる一品でした。

 

#へやキャン10話に出てきたトロとろとろ丼(1410円)は6月末にいただきました

 

南部茶を使った蕎麦やスイーツはまた次の機会に楽しみたい

michinoeki-nanbu.com

 

おまけ1:グビ姉がへやキャン10話で山梨&静岡の酒を飲んでた場所

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おまけ2:お土産。どちらも見た目通りの味でした

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塔っ!

聖地巡礼要素その4

11話に出てくる青洲公園にある塔

R140沿いで車数台分の駐車場も確保されているため比較的アクセスはしやすいんじゃないかな

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この後いつもどおり柳沢峠経由で埼玉へ抜けてツーリング終わり!

 

4. まとめ

【走行距離】378km(高速33km含む)

【所要時間】05:30~19:30

 

交通規制情報はちゃんと調べよう

 

最後に、これから聖地巡礼する兄貴姉貴は下記リンクにモデル地情報が載ってるので参考にしながら是非楽しんでいただきたい

www.yamanashi-kankou.jp

www.yamanashi-kankou.jp

 

 

20200821_日帰り毛無峠ツー

 

1. あらすじ

昔からインターネッツ上で何かと有名なグンマーと長野国境に存在する毛無峠、 

埼玉から日帰り圏内にも関わらず天候とスケジュールの都合が合わず見送りがちだったが、晴れ予報を目にしたので急遽行くことになった。

 

2. ルート

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 関越→群馬r35→R145→R406→万座ハイウェー→群馬r466→長野r112→毛無峠→R406→つまごいパノラマライン(南)→長野/群馬r54→県道諸々(松井田→下仁田上野村)→R299

 

3. 本編

前日残業で帰りが遅かったのでのんびり06:40出発、

真夏の日差しと通勤ラッシュコンボでの体力消費を避けるため関越で渋川伊香保までワープし、パパっと万座ハイウェーへ

 ケチ下道派としてはR292志賀草津道路からアクセスしたいところだが、草津白根山が噴火警戒レベル2になっている都合上バイク通行不可のため、群馬側からアクセスするには万座ハイウェーへ750円お布施をせざるを得ないのだ

(現金払いめんどくさい…)

 

www.kendobousai-gunma.jp

 

硫黄の臭いと共に万座ハイウェーが終わりを告げたら丁字路を左折してr466へ

車だと道幅が狭く感じるかもしれないが、バイクなら安全運転をしている分にはあまり心配しなくてもいいだろう

 

県境、雲はそこそこ広がっているが青空が目立つ

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毛無峠

 

県境を越え、少し走り毛無峠方面へ左折し舗装路を数km進んでいくと…

・・・

・・

 

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到着ッ!例の看板前到着ッッ!!

と云うわけで再び国境県境とご対面を果たすことに成功

 

ダート区間はこの看板から2~300m程手前までは舗装されているので安心してアクセス出来るんじゃないかな(適当)

平日10時台と云うこともあり、筆者以外に居たのはライダー1~2人、キャンピングカー1台、乗用車5~6台くらいで密とは無縁な環境でテンション上がるんじゃ~^

 

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鉄塔付近から小串鉱山跡への道を臨む

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グンマー側より

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WindowsXPの壁紙を思い出す風景

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駐車場付近

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40分程風景を楽しんでいたら雲が広がってたので離脱

そのまま往路を戻った方が自宅までの距離も短くなるが、同じ経路はつまらないので須坂経由で帰ることに

いくら長野とは言え麓に降りたらクッソ暑いのでさっさと通過

 

菅平ダム

菅平高原の街中を越えるとR406沿いに現れる

意識しないとそのまま通り過ぎそうだ

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 嬬恋パノラマライン(南)

キャベツ畑を駆け抜ける快走路

今回は雲が厚く浅間山が全然見えなかったので次は快晴の時に訪れたい

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浅間高原レース発祥の地

休憩で立ち寄った「ローソン 北軽井沢店」の駐車場にて偶然発見

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戦後の輸出立国をめざしてバイクの性能向上をはかるため通産省委託事業として行動を使用した第1回浅間高原レース[第1回全国オートバイ耐久レース]が1955年11月に開催された

 

はえ~、現代に繋がる貴重な地だったんですね(語彙力)

 

当時の車両をはじめとした歴代の名車が「浅間記念館」に展示されているようだが今年度はコロナ禍の影響で臨時休業中。

営業再開したら一度訪れてみたいものだ

www.asamaen.tsumagoi.gunma.jp

 

あと旧北軽井沢駅舎も今回見逃してしまったので次回来訪時にリベンジしたい

 

 

帰路

そのままr54で倉渕へ抜けR406へ

(写真は長野原町高崎市境)

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R406まで抜けたらあとは高崎から帰るのが所要時間的には最適解だが、猛暑かつ交通量の多い区間に突っ込む程Mではないので県道を縫い松井田→下仁田へ抜け、道の駅しもにたで遅い昼食にありつく(16時前)

疲れた身体に生姜焼き定食はホントありがたい、ごちそうさまでした。

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その後、素直にR254で帰ればいいものの、幾度となく走った幹線道路かつ帰宅ラッシュにハマりたくなかったので30km遠回りして、南牧村(なんもくむら・南牧村 (長野県) ではない)→上野村→R462→R299ルートで山間部を駆け抜け、猛暑と帰宅ラッシュにハマることなく帰る事に成功。

 

途中雨雲と追いかけっこになりそうだったけど逃げ切れたのでヨシ!

 

4. まとめ

【走行距離】460km(内、下道が約360km)

【走行時間】06:40~20:00

 

次はもうちょっと雲が少ない快晴のタイミングで駆け巡りたい

サブスマホ、逝く

かつてはメインスマホ、バイクに乗り始めてからは格安sim(データプラン)を突っ込んでツーリングナビとして約45000km活躍していたXperia X Compactくん、

既に使い始めてから3年程経過していたのでNFCが逝ったりカメラが逝ったりと去年からガタが来ていたのだけど、ついにSIMを認識しなくなった

 

手元には他にも充電周りがポンコツなメインスマホことAQUOS Sense2くんもあったので通勤前の貴重な時間を利用し切り分け実施

 

 

<切り分け内容>

(1) 再起動 → ×

(2) セーフモードで再起動 → ×

(3) microSDを抜いて再起動 → ×

(4) メイン⇔サブ端末間でSIM入れ替え → ×(メインスマホ側は格安sim認識可)

(5) SIMスロットに目立った埃等なし

 

うーん、これは本体異常!

 

WiFiは捕捉出来るのでメインスマホからテザリングすればナビとしての機能は果たせなくはないものの、OSがandroid8.0止まりの端末を修理してまで生かす気にもならなかったのでこれにて隠居してもらいます(泣)

 

…とはいいつつも、売っても小銭程度にしかならない&FMラジオチューナーをはじめ、上で挙げた箇所以外は生きてるのでオーディオプレイヤー兼ラジオ兼自宅でのおもちゃとして余生を過ごしてもらうつもりだ

 

3年間お疲れさまでした

20200813_日帰り下道南会津奥只見ツー

 

1. あらすじ

新潟(魚沼)~福島(檜枝岐)県境越えルートのひとつであるR352

以前から存在は知っていたものの、豪雪地帯を通過することから一部区間が年間の半分以上(直近だと2019/11/11~2020/6/12)通行止めになるレアな国道ということもあり、今迄行く機会が無かったので善は急げと云うことで早速行ってきた話

 

2. ルート

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新4→栃木r185→R400→R121→R352→色々→R17→県道諸々

 

3. 本編

出発~新4

避暑と渋滞回避のために5:30に出発し、無料高速こと新4号でガンガン距離を稼いでいく

平出工業団地付近のR4と新4が合流する地点でちょいと渋滞にハマったくらいであっという間に那須塩原へ抜けることを果たし、ついでにodo30000kmを迎える事となった。やったぜ

 

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七ツ岩吊橋

工事か何かで一時的にR400から塩原街道に逸れた際に偶然発見、

駐車場入り口に無料足湯や自販機、トイレもあり休憩がてら吊り橋から箒川と渓谷を眺めるのにちょうどいいんじゃないかな

08:50時点で0~1組

 

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足湯

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尚、再出発後少ししてから後方に既視感がある痛車が走っとるな?と気づき、信号待ちで確認したら身延でお会いしたゆるキャン△号でひとり草生やしてた

なんでこんな場所でエンカウントするんですかね…?(ブーメラン)

 

山王トンネル~R352

貴重な(?)おにぎり3連刺し区間を北上し、栃木福島県境である山王峠をトンネルで通過し東北へ突入

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前後区間含め、交通量も少ない快走路で走ってて気持ちええんじゃ~^

 

そのまま北上していくうちに丁字路にぶつかりR352単独区間

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ちなみに去年は右折して大内宿や会津若松ソースかつ丼を楽しんできました

nbikelife.hatenablog.jp

 

道の駅番屋

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R121から分岐後初の道の駅、

ツーリングマップにも載っていた蕎麦ソフト(350円)をいただき疲れを癒やす

正直蕎麦感がわからなかった(味覚音痴)…美味しかったからヨシ!

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その後、売店で偶然見つけた南会津地酒セット(1700円前後?)をお土産として確保し出発

後日自宅でのんびり楽しもう

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屏風岩

伊南川沿いを南下していくうちに屏風岩パーキングの案内標識に吸い込まれたので小休止がてら立ち寄り

駐車場から1~2分歩くと屏風岩と伊南川をすぐ傍で眺める事ができるお手軽ビュースポットなので紅葉シーズンに再来訪したいものだ

立地としては南会津町檜枝岐村の境付近となるので割とわかりやすいんじゃないかな

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山王トンネルから続いた南会津町ともこれにてお別れ(この時点で約50km)

曇り空が目立ったので道中の写真は…ほぼなし!

 

檜枝岐村銀山平

会津駒ヶ岳尾瀬へのアクセスルートでもある当区間を華麗にスルーし新潟県境に向かう

 

景観保護の兼ね合いで茶色くなった道の駅看板くん

見逃しているだけかもしれないが初めて見たかもしれない

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市街地にあるJA檜枝岐村SSが福島県内ラスト給油ポイントかつ小出(約90km先)まで一切GSが存在しない空白地帯に突入するため、ガソリン残量に不安があったらここで給油していこう。

後述のように、ロードサービスへの通報すらままならない区間が控えているので…

 

市街地を越えてしばらくすると道幅も車1.5台分程度(適当)となり、それに応じるかのようにdocomoですら圏外を示すようになってきた

キャリアに依って若干の際はあるが、銀山平から約50km程圏外区間となるので散りたくなければ慎重に安全運転…しよう!

docomo

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au

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SoftBankf:id:nbikelife:20200823114146p:plain

 

福島新潟県境。橋の綺麗さに対し連続雨量80mmで通行止め&迂回路なしという不釣り合いな看板を横目に新潟へ突入

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新潟区間は奥只見湖沿いをジグザグジグザク…とひたすら狭く曲がりくねった道を進むことになるが、カーブ区間に多く存在する洗い越しに気を付けないと文字通り散ることになるので慎重な運転が求められる

ちなみに筆者は洗い越し+堆積物(砂?)で後輪スリップして散りかけました()

沢水注意なんて看板初めて見たよ…

 

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洗い越し。左(山側)から右(奥只見湖)側へ当たり前のように水が横断

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右側

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左側

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携帯通話可能看板、5km手前から存在

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対岸の道路。the 山肌を削って道を通した感があって壮大な雰囲気

道を通した先人達の苦労が容易に想像できる…

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奥只見湖。でけえ

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…とまあそんなこんなで冬季通行止め開始区間である銀山平に到着

数十kmぶりに自販機を見てホッとした自分が居た。文明の利器のありがたみを痛感するいい機会になった

奥只見湖遊覧船の船乗り場もあるが完全予約制のため今回は乗れず

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okutadami.co.jp

 

銀山平~湯沢

対岸を走る奥只見シルバーラインを使えば楽に山間部を抜ける事が出来るぞ!…と思うも二輪通行禁止のため枝折峠経由でくねくねくね…と狭い山間部酷道国道を掛けていく

途中、滝雲の撮影スポットを示す看板が数か所存在するも今にも雨が降りそうな天気だったので泣く泣くスルーし、枝折峠も霧で真っ白になっていたため立ち寄らずそのまま通過

そんな状況でも車が結構な台数止まっていたので天気がいい日はもっと混雑しているのかもしれない…

niigata-kankou.or.jp

 

その後、道の駅ゆのたいで休憩がてら魚沼産こしひかりを使った団子をいただく

味はそこそこですね(クソレビュー)

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(秘密結社じゃ)ないです

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麓に降り、魚沼から湯沢方面走ってて

魚沼はスイカが名産(八色スイカと云うらしい)

日本酒で有名な八海山は酒造も山も南魚沼市にある

ことを初めて知りました(無知)

 

今回は積載&時間にあまり余裕がなかったので立ち寄らなかったが

余裕がある時に改めてゆっくり楽しみたい

 

石打あたりにて、青空と広大な田んぼと雲の組み合わせは…最高だぜ!

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道の駅みつまた

まともな昼食を食べるタイミングを逃し続け遅い昼食タイムを楽しみつつ売店付近にある室内足湯で疲れを癒す

 

チャーシュー丼1000円ちょい

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無料足湯でのんびり。タオルを持ってきて正解だった

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帰路

この時点で既に16時、翌日朝から仕事なので関越ワープでパパっと夕方までに帰宅!を考えるも関東が大雨雷で荒れてるとの事だったので大人しく下道で帰る事に

道の駅出発間際に雨がパラついた気がしたけどすぐ止んだしグンマー入って自宅まで晴れ続きだったのでまた勝利してしまったようだ…(何に?)

 

3. まとめ

【走行距離】540km

【走行時間】05:30~20:30

 

全体的に曇り空が多く不安定な天気だったとはいえ、ほぼ雨に降られることもなく無事に帰ってくることができ、自身の強運に守護られた1日だった

次は紅葉シーズンに南会津~奥只見間を堪能してみたい

 

(終わり)

20200620_not密ーリングin山梨

梅雨明け後に梅雨時の記事を初投稿です。

 

県を跨ぐ移動自粛が解禁された記念に密を避けたソロツー(いつもと変わらないのでは…?)をしてきた話をしてみる。

 

 

1. ルート

道志みち富士五湖→身延→リニアの見える丘展望台→柳沢峠

 

2. 本編

06:00に出発し、R16→神奈川r510→R412→道志みち経由で富士五湖巡りへ

休日はイエローカット追い越しマンカーブでセンターライン割りまくる車が目立ち、毎週末のように事故が起きる道志みちも8時過ぎに通過すれば平和そのもの

徐々に晴れ間も見えてきたしこれは期待できそうだ

 

(ほぼ)富士五湖

山中湖。青空がいいぞ~

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河口湖。てっぺんからコンニチハ/

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西湖。あれ、雲が広がってきたような…

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本栖湖。相変わらずキャンパー多い。眺めは…

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・・

・・・

富士山チャレンジはほぼ雲に敗北しました(泣)

やっぱり富士山を眺めるなら秋~春の早朝だな!

 

 下部温泉郷 丸一食堂

ちょうどお昼時になったのでゆるキャン△聖地巡礼ドライブ&ツーリングガイドるるぶゆるキャン△にも掲載されている丸一食堂で昼食を頂くことに

開店時間(11時半頃)に来訪したので密になることなくゆったりと食事を楽しむ事ができありがたい。

店舗外観。身延線下部温泉駅すぐそばなのでわかりやすい

徒歩圏内で無料足湯もあるので食事前後に立ち寄るのもアリ

 

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さくら丼1200円
馬刺とごま油の組み合わせ( ゚Д゚)ウマー
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自己申告制でコースターもいただけました

(2020/7/26付で終了済)
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おまけ:下部温泉駅前で偶然ワイドビューふじかわと遭遇、一度は乗ってみたい

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アクセス

 

なんか雲が広がってきてないか(懸念)…と云うことでこのあと早々に離脱

 

リニアの見える丘展望台

交通量も少なく快適な金山曽根広域農道を楽しんでる過程で偶然発見したので立ち寄ることに

昨今なにかと話題となっている中央新幹線の一部である山梨リニア実験線甲府盆地や山々と一緒に楽しめる絶好のビューポイントなので鉄道に興味がある人はもちろん、そうでもない人も楽しめる区画だと思う。

尚、走行試験再開日は未定なので首を長くして待つことにしたい

www.linear-museum.pref.yamanashi.jp

 

展望台。青空に映えていいぞ(いいぞ) 

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解説

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実験線

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展望台からの眺め

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アクセスについては、すぐ傍に笛吹市八代ふるさと公園もあるので迷うことないだろう。

 

このあと実質お散歩ルートの大菩薩ラインに突っ込み柳沢峠で肌寒さに震えながら帰路につくことになった…

 

3. まとめ

【走行時間】06:00~17:00

【走行距離】354km(ほぼ下道)

 

広域農道 is GOD